仕事

連休明けに仕事に行きたくない時の解決策|同じ悩みを持った経験者が紹介

会社に行きたくなくて悩んでいる人

こんにちは、みっきー(@mic32ki)です。

大学卒業後、20代でフリーター、正社員、フリーランス、派遣など、様々な働き方を経験してきました。

飲食業、サービス業、プログラマー、飛び込み系の新規営業、倉庫作業、ライターなど、経験してきた仕事も様々で、紆余曲折を経た社会人生活を送ってきました。

会社勤めをしていると年末年始休暇やお盆休み、夏季休暇など、連休がありますよね。まとまった休みがとれる期間です。

しかし連休明けに仕事や会社に行きたくなくて憂鬱という人もいらっしゃるのではないでしょうか。

その気持ちめっちゃわかります!

僕も連休明け、会社に行きたくない経験があり、当時はめちゃくちゃ憂鬱でした。
仕事や会社で心身ともに疲弊し、体調を崩していました。

連休明けに仕事に解行きたくないときの解決策は下記の2つです。

  1. 成果を出す
  2. 環境を変える

成果が出れば仕事は楽しいです。会社や周囲の評価もあがるので、いいこと尽くし。

しかし、1の「成果を出す」ことって正直難しいです。仕事との相性だったり、成果が見えづらい仕事の特性だったり、といった事情もあります。

2の「環境を変える」方がかんたんで再現性があります。

今回の記事では、連休明けに仕事に行きたくないときは「環境を変える」ことの大切さについて紹介していきます。

連休明けに会社に行きたくない時の解決策
  • 自分の本心が第一
  • 環境を変える準備をする
  • 退職代行サービスを使う

退職代行「EXIT」でイヤな仕事から脱出する

連休明けに会社に行きたくないのはぶっちゃけ嫌だから

 

結論からいうと、連休明けに会社行きたくないのは、ぶっちゃけ会社や仕事が嫌だからです。

本心では仕事に行きたくないけど、なんらかの理由でやむを得ず、仕事に行くということですね。

年末年始休暇や夏季休暇など、長期休暇で帰省した際、友人や家族と顔を合わす人も多いでしょう。

社会人になれば、会合で仕事や会社の話が出てくることってありますよね。

話をすることで、他人と比較することができるので、自分が置かれている環境を客観的に知ることができます。

そのとき、「自分の会社や仕事っておかしくない?」という、自分の中の違和感や本音に気づくことができるわけなんですね。

連休明けに仕事に行きたくない理由や要因を考える

考える人

連休明けに仕事に行きたくない理由や要因を洗い出してみました。

  • 人間関係
  • 仕事内容
  • 長時間労働、休日出勤
  • 職場が家から遠い
  • 低賃金
  • 労働条件
  • チームやプロジェクトの雰囲気が悪い
  • とにかく全部イヤ

ざっくりまとめると、

  1. お金
  2. 仕事内容(やりがい)
  3. 人間関係

の3つに集約されると思います。

行きたくない理由が多いほど、仕事はツライものになってしまいますよね。

自分の働きかけで解決できるかを考えてみる

交渉する人仕事が嫌な場合、今の環境で改善できること、出来ることることがないかを探してみましょう。

例えば、

  • 仕事で苦しくなっている部分
  • 課題になっている部分

に対して改善案を提案してみるなどです。

また、仕事の拠点が複数あるような企業であれば、異動や転勤などを上長に相談してみるとよいでよう。

配置転換などで環境を変えることができるかもしれないですよね。

しかし、自分の本心がなかなか言えない性格の人、上長が厳しい性格や苦手なタイプだと相談しづらいですよね。

みっきー
みっきー
僕は、言いたいことが言えない性格なので、とても悩みました・・・。

みっきーの体験談:ブラック企業辞めたいことを言い出せず悩んだ話

悩んでいる男性僕は、20代で4社経験してきました。

就職活動はかなり不得手だし、経歴面でも立派ではないと思います。

経験で言えることは、面接で会社との相性を見抜くことは難しいということ。

企業HPや求人情報、面接の質問って表面的なことばかりで、入ってみないとわからないことが多いんですよね。

運悪くブラック企業、ブラックな部署に入ってしまうこともありえます。

面接では違和感がなかったのに、いざ入社してみると、とんでもないブラックな職場だったことも2回以上ありました。

人を騙し、搾取して、関わった人を不幸にしていく、腐りきった組織もありました。

具体的には、

  • パワハラが横行している
  • 急な転勤でいきなり人が消える
  • 求人票での条件と雇用契約書で提示された条件が異なる

などです。

このような会社は、提案に聞く耳を持ちません。

長く働いている人は目が死んで、思考停止していました。

このような在籍する理由が微塵もないブラック企業でも、会社を辞めたいこと表明することは難しかったです。

メンタルにダメージを負って社会復帰に大苦戦

ゆううつな世界
僕の経験談を紹介します。

メンタルにダメージを負うことって、いいことが何一つないんです。

自分の本音にフタをして、イヤな仕事をし続けた結果、メンタルに深刻なダメージを負ってしまい、退職したことがあります。

抑うつ状態になってしまったんですね。仕事を退職して療養することを余儀なくされました。

当時は何をやっても楽しくなく、「仕事に行きたくない」、「死んでしまいたい」など、ネガティブなことで常に頭がいっぱいになっていました。

療養後の社会復帰は大苦戦しました。僕の場合、2年近くかかりました。

気力がなくなってしまうので、面接官から見ると暗い人、元気がない人に映ってしまうですね。

面接で退職後の空白期間を聞かれても、いい顔されませんでした。 スカウトメッセージを送ってきた転職支援会社から登録を断られたこともあります。

希望する職種でアルバイトを始めたものの、パワハラが横行するとんでもないブラック企業に入るという負のループに突入しました。

抑うつ状態が再発しそうになりました。

繰り返しになりますが、メンタルにダメージを負うことのメリットって何一つないんです。

環境変えることの不安と対策

お金:雇用保険を使う、貯金はあるに越したことはない

お金は心の安定に繋がります。

1年以上雇用保険を受給することができます。

自己都合退職の場合、雇用保険の給付が退職から3ヶ月後になってまいます。

しかし、特定理由離職者の条件に該当する場合、退職してすぐに受給可能なケースもあります。

特定理由離職者の条件は下記の通り

  • 3ヶ月連続で1ヶ月あたりの残業時間が45時間を超えている

 

退職して、雇用保険の給付を受給する際、収入を得る行動は制限されてしまいます。

最低でも3ヶ月、できれば6ヶ月以上は生活できるお金はあったほうが良いと思います。

仕事:在職中に転職できるのがベター(ケースバイケース)

転職して環境を変えたい場合、在職中に転職することがベターです。
収入や職務経歴面でのリスクを低くすることができるから。

あくまでもベターであって、ベストではないこと。

なぜなら、それぞれが置かれている環境や立場によって、事情が変わってしまうからです。

仕事の拘束時間が長い(転職活動にあてる時間がない)場合は、そもそも面接に行く時間がないです。

また心の余裕や元気がない場合は、転職活動がうまくいきづらいです。

なので、在職中に転職することが一概に良いとは言えないです。

仕事で違和感を感じたら、早めに転職エージェントや相談サービスを活用することが大事です。

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どうしても会社に行きたくない場合

 

退職代行サービスを使うと良いでしょう。

退職代行EXIT

まとめ:連休明けに仕事に行きたくない自分の本音を大事にしよう

連休明けに会社に行きたくない時の解決策
  • 自分の本心が第一
  • 環境を変える準備をする
  • 退職代行サービスを使う

自分の本音を大事にしてほしいと思っています。

辞めることを決断することって、悩むし、実は難しいです。

石の上にも3年という言葉が、仕事で人を苦しめていると思います。

我慢して乗っている石がツライなら、3年乗れる石に乗り移りましょう。

自分の力でどうにもならない場合、使えるサービスを使ってみるのも手。

環境を変えて連休明けに行きたくないような仕事からサヨナラして、自分にとって幸せになる仕事を探しましょう。

退職代行「EXIT」

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みっきー
みっきー
大阪在住の会社員ブロガー 頭でっかちな性格で頭もでかい(頭周62cm) 趣味は外食、ファッション