雑記

イベント運営で赤字を出して、成功はメンバーとの信頼関係がすべてだと思った話

どうも、みっきー(@mic32ki)です。

先日とあるお酒の試飲イベントを手伝ってみました。

[voice icon=”http://dekatama.com/wp-content/uploads/2017/07/IMG_1512.jpg” name=”みっきー” type=”l”]せっかく開催してくれてるんだし、手伝いくらいしよう[/voice]

と、善意とノリで行動してみました。

事前の告知で会費の金額についての文言はありませんでした。

しかし、イベント開始時に会費を徴収する旨であることを聞き、会費で建て替えできることを見越して、深く考えずお酒のおつまみの買い出しに行きました、

結果、イベント運営がグダグダで参加者の会費徴収が不可能になり建て替えができず。タダ働きところが、損をしました・・・。

失敗を振り返り、反省してみたことを記事にしました。

「ノリで行動する時はカネと時間を回収不可能なゴミ箱につっこむことは覚悟しておけよ」というお話です。

 

イベント失敗の要因を振り返ってみた

 

運営の失敗要因は大きく分けて2つあると考えます。準備不足と当日のオペレーション不足によるものです。

準備不足

1つ目の失敗要因は準備不足によるものです。

まずイベントの趣旨や目的には一貫性をもたせるべきでした。

会費についての文言を記載せず、イベントが始まってから、「イベントが終わってから会費をもらう」とアナウンスするのが良くなかった。

参加者サイドからしたら「えっ、会費とるの?」って思ったかと思います。

酒のせいにして知らんぷりしたくなるよね。実際9割近くスルーされてたわ。

あと、お酒やつまみの数に限りがあるのなら人数に制限をつけてもよかったかと。

 

当日のオペレーション

2つ目は当日のオペレーションによるものです。

その中でもポイントは2つ。

[aside type=”boader”]

  • 参加者の出欠をきちんと確認していなかったこと。
  • 会場が不特定多数の人が出入りする場所ということを考慮していなかったこと

[/aside]

これらによって、イベント参加者と参加者でない人との線引ができていなかったことにあります。

酒が回って酔っぱらってきた影響からか、時間が経つにつれ、イベント開始時点から参加者は散り散りになっていました。

時間が経つに連れて「お前参加者じゃないだろ」っという人たちが飲み食いしていたりして、何も知らない人からすれば、タダで飲み食いできる場になってる感じ。

イベント参加者とそうでない人が同じ空間に入り混じり、もはや誰が参加者で誰が参加者でないのかわからない。

もうほんとにグダグダ。こんなんで会費の徴収できるわけねーだろ。

イベントを会費制にするなら先に徴収にするべき。

特にお酒が絡むイベントは酔っ払うときちんと思考できなくなるので、徴収を先に行うことは絶対です。

 

僕の反省

今回の赤字が生まれた原因はイベント運営側との信頼関係が構築できていなかったことによるものだと思います。

コミュニケーション不足で幹事と信頼関係が築けていないのに、いけるものだと見込んでしまった。

僕が反省すべき点です。

 

おわりに

 

今回は僕自身の行動が軽率で見通しが甘かったと反省しています。今回の損失は勉強料です。

ノリで動くときは相手に期待しすぎないことです。お金と時間をゴミ箱につっこむ覚悟がいります。それも取り出し不可能なゴミ箱ねにね。

加えて発見はありました。「きちんとした」人間はそう多くはないんだと。

だからきちんとした人間は、信頼してもらえる。

信頼してもえることで仕事や進展に繋がる。

きちんとしよう。

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みっきー
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大阪在住の会社員ブロガー 頭でっかちな性格で頭もでかい(頭周62cm) 趣味は外食、ファッション